進撃の
- 2015/12/16 21:40
- カテゴリー:雑記
映画後編、自由の代償のターンを改めて見て、歌詞や場面転換のタイミングとの歌詞のハマりっぷりに感動しました。
「敵と味方を別つ」でライナーがアルミン・ジャンから離れるところとか、奇行種に追われていたサシャが「走れ(疾れ?)」って歌詞を受けて横に逸れて馬を走らせるとことか、曲が終わるタイミングで女型が姿を見せるのとか、本当に計算しつくされてるんだなと。ただ、キャラの名前をサッシャが言うとこは劇場じゃ気づかないと思う…w
あと18巻!初期を思い出させるやり取りを交えつつ、エレンが一皮むけた感じがして、最後の戦いに向かってることを感じられるいい巻でした。今回もミカサはかわいかった。
キース教官の話は切ないけど、ハンジさんの言うことも分かる。とはいえハンジさんやけにつっかかるな…と思ってたら、憧れてたってマジかwキース教官は短くない期間を団長として過ごして生きたままエルヴィン団長に席を譲ってるし、感情的な部分もあるけど基本的に頭の回るハンジさんに憧れられてたともなると、世間が言うほど突撃厨でもなかったんでしょうね。教官カルラさんのこと好きだったのか…。
エレンとアルミンが、壁外の話を共有するまで特に親しくなかったのが意外でした。元々ある程度は仲がいい上で話をしたのかと思ってました。あくまで家族や優しい過去に関してはミカサ、自由な未来についてはアルミンって分かれてるんですね。ミカサがエレンを不自由さから解放させることはないし、エレンが失ったものに思いを馳せるとき真っ先に思い浮かべる光景はアルミンが含まれない「家族」のもの。元々その辺は描かれてましたが、改めて示された感じですね。
ところで嘘予告は、おともだちを失望させるとどうなるんですかね…。その辺を考えるとけっこう怖い。
黒ウィズがコナンとコラボすることにびっくりしました。もう何でもありだな!
クリスマスが近いこともあって黒ウィズ内でのイベントが多く、もうどこから手をつけるべきか分かりません。ドルキマスはディートリヒ軍クエストになってから、さすがに他のクエストほどスムーズに進めなくなりましたし…まだノーマルなのに…。
でもチェルシーのレジェンド解放は嬉しいです。カメオンさえあれば相互進化可能というのが良心的。チェルシーかわいいですし。進化合成の画面で光るLチェルシーを最初に見た時はびっくりしました。
印刷会社の栄光様のブログで紹介されている、週刊少女フレンド同窓会本「プラチナフレンド」の存在に最近になって気づいて、思わずポチってました。私はこの雑誌ぜんぜん知らないのですが、執筆陣にビーラブで知ってる作家さんがいたので。特に庄司陽子先生は母が好きな漫画家さんなので、母にどうかなって思った部分が強いです…w
ビーラブといえば、ビーラブで知ってから好きな雨宮もえ先生がITANで読み切りを描かれてるそうなので買わねば。今回の読み切りと過去のビーラブでの読み切りと合わせて、雨宮先生の短編集とか出ないんですかね講談社さん。