進撃26巻
- 2018/08/13 00:32
- カテゴリー:雑記
発売日には購入して読んでました。
ネタバレちょっと見かけてしまってたのでサシャのことは知ってたのですが、実際に見ると悲しい気持ちと最期まで肉のことかよ!とつっこみたくなる気持ちと…撃たれるちょっと前にもごはんの話をしてるのも考えると、サシャなりの軽口なのかなという気もしますが。
ミカサ、サシャと仲よかったし悲しいよな…パラディ島に帰ってからのシーンで誰かの墓標にもたれかかってたけど、サシャのかな。
最後のコマのエレンが髪型もあってガビみたいだなと思いました。髪が乱された後のガビはちょっとミカサみたいだな。
オニャンコポンの名前のインパクト強すぎですし、微妙に名前を間違えてるサシャに笑いました。おいしそうに海の幸をほおばったり、そういう元気な時の姿が出てくるたびにこれは過去のことなんだな…と思うと切ない。
夏コミに参加された方お疲れ様でした。通販した今回発行の御本を読むの楽しみです。
あと今月の広島コミケ、“あ19”でスペースいただいてます。手搬入で運べる分だけ持ち込もうと思います。
暁の鎮魂歌を聴いてて、「戻せない黄昏に」という歌詞に黄昏ってついてるの1曲目で暁は3曲目だもんな…とか考えてました。
いやでもCDはループできるし、じゆしんは実際ループ仕様だったしとも思いましたが、新シングルに収録される曲は黄昏・夜・暁となってて間の日中あたりが抜けてるので、時間が繋がって再び黄昏に回帰してくことがないと考えるとそうなのかなと。
それを考えると歌詞も「戻れない」じゃなくて「戻せない」なのがポイントかもしれませんね。「戻れない」だと黄昏自体は存在してるけど自分の心情なりなんなりで戻らない感じもありますが、「戻せない」だと黄昏そのものがもう遠く過ぎ去ってしまい存在しないような感じもありますし。
語彙力がなくてうまくまとまらない。